空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 188

秋色の落ち葉の絨毯 進んでく はしゃぐ私を 君は宥めて


「コケるぞ」なんて 大仰に顏をしかめて
咎めるクセに、君の声は 優しい。


いやいや、コケるわけないもんね!

そう思って、ついつい大きく踏み出した一歩。

・・・・・・・。

やっぱり、君の言う通りだったね。

「言わんこっちゃない」って、またも 君は しかめっつら。


「ほら、」と差し出された君の手と、その手の持ち主が 愛しい秋の日。


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