空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 154

残暑見舞い


      ボクの背を 軽々抜いた 向日葵は 太陽のごとく 黄色く輝く


      暗闇に 鮮やかに咲く 火の花は まるであの恋 儚く散って


      りんごあめ クレープわたがし かき氷 食べ過ぎ浴衣の 帯が苦しい


      蝉よりも うるさい心臓 さっきから おとなしくなる 気配は皆無

                                ただ、君がそばにいるだけなのに。



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この記事のコメント:

No.92 17
逢いにゆく林檎売る灯に照らされて

ひまわりと競うあなたの笑顔かな

暗闇の夢に生まれし秋の恋

ひまわりを背にさよならの帽子振る

きみをきみを好きなのに
恋はときどき悲しくて

お日様ちょっと薄らいで
だんだん空が高くなる

涙はいったい誰のもの

ひまわり揺れてさよならの
言葉を失くしてくださいな

出会った恋にさよならの
言葉を失くしてくださいな

きみをきみを好きなのに
恋はときどき悲しくて




2012-08-30 Thu 00:26 | URL | LongGoodbye #-[ 内容変更]

No.95 Re: 17
手に取った 林檎の甘さに 少しだけ 涙が滲んだ 恋を知って

ひまわりに 負けない笑顔で 笑うから あなたも笑って さよなら言わずに

暗闇に 生まれた恋は 闇照らす 道標なり 星の如く



恋の喜び 知ったから、恋の悲しみ 知りました。

日が沈んで月昇る。そんな夜に一人きり。
寂しさに耐える自信がないの。いっそ深い眠りにつきましょ。

林檎売りのおばあさん、おひとつ私に下さいな。

でけど、眠ってしまったら、あなたの帰りを迎えられない。

ならば、そうね。魔法使いのおばあさん、


離れるあの人に届くような 歌声 私に下さいな。

ふたりで幸せ歌うから 歌声 私に下さいな。


恋の喜び 知ったから、恋の悲しみ 知りました。

知った悲しみの分だけ、喜び大きくなりました。
2012-09-01 Sat 00:04 | URL | 和葉 そら #-[ 内容変更]

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