空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 119

あの夏の 指切り今でも 覚えてる  不確かな明日を 星に誓った


ふと思い出す、君の声。

何気ない君の言葉が 僕を離さない。


哀しみに耐え切れず、知らない町へ逃げた。
こんな弱虫な僕に、君は笑いかけてくれた。

突然 現れた僕に、何も聞かず、そばにいてくれた
君の優しさに甘えて、何も言わずに去った僕。

泣き虫の君は きっと、今 涙をこぼしているだろう。

・・・なんて、僕の自惚れ。


あの日 交わした、星空の下の約束を 僕は忘れられない。


『待ってて』なんて言える資格は 僕には ないけど、

 ここに誓うよ。

『必ず、帰るから』


あの約束を守るために。
君と一緒に笑うために。

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No.62
泣き虫かそれとも僕は弱虫か夏の夕陽が美し過ぎて


一番星と
きみが差した指を掴んで
僕らは永遠と唇を奪うこともできた

きみといた星月夜
手も繋がずうつむてた僕は胸が張り裂けそうだった 

恋は流れ星に似てかすかな尾を残しさよならを告げる

破られて初めて約束っていうんだね

また逢えるかな

僕にはきみが必要なのに



2012-08-03 Fri 16:25 | URL | LongGoodbye #-[ 内容変更]

No.63 Re: タイトルなし

私たち 照らした月が 君の影 いっそう暗く 深く映した


一番星と
差した私の指を掴んだ君は、
今にも泣きだしそうだった

重ねた唇は、永遠だと信じていたよ

ふたりで見上げた星月夜
手も繋がなかった私たちの距離
あと数センチが もどかしくて
うつむく君に対して、私は夜空を見上げるしかなかった

星でいっぱいの夜空は、息を呑むほど綺麗だった

恋は流れ星のように、君は流れ星のように一瞬のうちに過ぎ去っていく

ねぇ、恋に似ているなら、私の願いを叶えてほしいの

さよならを取り消すことはできないけれど、
また逢うことはできるでしょう?

破れた誓いを、また誓うことはできるでしょう?

いつまでも待ってるよ

私は君がいないとダメだから
君じゃなきゃ、ダメだから
2012-08-04 Sat 17:24 | URL | 和葉 そら #-[ 内容変更]

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