空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
No 220

ひとめぼれ



         一瞬で ヒマラヤ級の高さから 急転直下 恋に落ちてく



スポンサーサイト
別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 219

Our future



     向かい風 向きを変えたら 追い風に ボクらは進める どんなときでも



別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 218

なんてことない、通学路



      「銀」の名を与えられし 秋の葉が 凍える道を金色に染める



別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 217

傾くことなき太陽となれ



      一筋の光が射した曇り空 ボクらの明日まで照らせよ太陽



別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 216

あるわけないけど、


        君のその心の中を覗いたら 全部私だけならいいのに

                       きっと、サッカーでいっぱいだよね(笑)


別窓 | 短歌 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 215

風に揺られて



   色づいた葉っぱが ひらり ひらひらり ちいさな ちいさな真っ赤なてのひら

                              だんだん、山々が秋色に染まっています。
                                      皆様の地域は、いかがでしょうか?



別窓 | 短歌 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 214

Sunday



      太陽の陽ざしで目覚める午前9時 空に向かって 「Good morning!」


      いつもより 遅い起床に少しだけ 幸せ感じる 日曜の朝


別窓 | 短歌 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 211

届け、響け


        空色のうたを いつも奏でよう あなたの笑顔につながるように



別窓 | 短歌 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 213

かささぎの・・・



  かささぎの わたせる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける   中納言家持


  かささぎが 天の川に 架けた橋 霜が降りゆく 夜を連れて       和葉 そら



別窓 | 短歌 | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 212

おくやまに・・・



  奥山に もみぢふみわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき   猿丸太夫


  紅葉踏む 鹿の鳴き声 しみじみと 紅色の 悲しみ響く      和葉そら



別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 147

Dear My Postman


宛名ない ラブレターは ゴミ箱へ 破り捨てては 繋ぎ合わせる

宛名ない ラブレターを 投函す 郵便屋さん 困るでしょうね

宛名ない ラブレターは 手渡しで 相手はあなたよ 郵便屋さん

                                  突然の手紙に驚きますか?
                                     私は、いつも受け取る側だけど、
                               今日は、あなたが受け取ってくれますか?



別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 210

プラン



    「どこに行く?」「あれが食べたい」「これ、したい」 計画中が 一番楽しい


    君となら どこに行っても 笑い声 絶えないだろう 嬉しい予感


別窓 | 短歌 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 209

夕焼けの家



       夕焼けの空に香る塩魚 家族の団欒 伝わる香り


       あちこちに灯る明かりが その家のぬくもり伝える午後6時半




別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 208

鈍感なんだから


      いつだって 隣で笑ってバカやって そばにいるのに気付いてくれない

                                 私の気持ち、気づいてよ、バカ。



別窓 | 短歌 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 207

古典のノート



    「39」や「蟻が10」なんてメモつけて ノートを返す そんなとこ好き


    「サンキュー」と 古典のノート おまけつき ココアのぬくもり 君の優しさ


別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 206

温かな昼食



      お弁当 毎日作る母の背に そっと呟く 「いつもありがとう」


                               冷めても感じる、母の愛。


別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 205

頑なに 握った拳の その中に 明日を拓く 鍵がある


追いかけて、追いかけて。

たとえ届かなくったって、

伸ばした その手は 何かを掴むだろう。


追いかけて、追いかけて。

たとえ消えてしまったって、

手にした 希望は 何かを残すだろう。


その心に。


別窓 | 短歌 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No 204

笑ってりゃ いいことあるさ、と笑う君 まぶしく輝く 太陽の君


口が動いていないときは ない。

そんな賑やかな君は、いつも周りを笑顔にする。


気づいてないでしょう?
君は、自分自身の魅力に。


心の闇を照らす太陽。
皆を優しく包む太陽。
晴れやかに笑う太陽。

いつも 私を守ってくれる太陽が、
まぶしくて目を細めた。



別窓 | 短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 空色の紙飛行機 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。