空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 203

10.31


     店先の かぼちゃが明るく微笑んで 道行く人に 「Trick or treat!」


     ランドセル背負う小さな魔法使い 呪文を唱えて 「Trick or treat!」


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No 202

ねぇ、まだ?


     いつだって 待っているんだ 「君から」を 君からのCALL 君のACTION

                                 私だって、気長じゃないんだからね?


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No 201

言の葉の 魔法にかかって ボク歌う 止まることなく 歌を奏でる


言葉の流星群が降ってくる。
その輝きに 目を奪われて。

言葉の波に さらわれる。
その流れに 身を任せて。

私は、奏でるよ。
私だけの、歌を。

この想いよ、流星に乗って 君に届け。


言葉の流星群が降ってくる。
その輝きに 目を奪われて。

言葉の波に さらわれる。
その流れに 身を任せて。

君の言葉に 溺れる。
この耳に愛を囁いて。


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No 200

やさしいもの


        母さんと並んで立った台所 野菜をトントン 切る音優しい


        グツグツと 煮込むシチューの 色優しい 私を包む愛の色



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No 199

たごのうらに・・・


田子の浦に うちいでて見れば白妙の 富士の高ねに雪は降りつつ   山部赤人


真っ白に染まった富士の高い峰  田子の浦から姿を仰ぐ         和葉そら
 


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No 198

あしびきの・・・


あしびきの山鳥の尾のしだり尾の 長々し夜をひとりかも寝む   柿本人麻呂


山鳥の尾にも劣らぬ長い夜 一人じゃ寝れない 君が恋しい    和葉 そら

 
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No 197

「好きだった」 そんなに涙を流すほど 誰かを愛した記憶は優しく


「好きだった」

そう話す君の瞳から、雨が降りそそぐ。


「大好きだった」

そう話す君の頬には、幾筋もの雫。



想い出を語る君は、眩しくて。
好きだ、と泣ける君が、眩しい。

いつか、私も泣きたい。
ただ一心に、愛した人を想って泣きたい。      


そんな風に 思わせてくれた友の、
「これから、少し充電期間!」と強がる友の、
次なる恋の花が 美しく咲きますように。


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No 196

あの夢の 続きはあなたと描いてく ふたりの色で彩る未来


朝、あなたの声で目覚めるの。
私に、「おやすみ」と告げる あなたの声。

私は、たった今 起きたのに。
だけど、私も「おやすみ」と返すの。

そんな矛盾が、さみしくて愛しい。


今日は、素敵な夢を見ました。
途中で途切れた その夢の続きは、きっと今日の夜。

今宵、昨夜の夢 抱いて、あなたを想って眠りましょう。

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No 195

読書のための夜


      秋の夜に 心地よい風 通り抜け 手にした本の ページをめくる


      もう会えぬ 遠くの君に もう一度 たった一度 会えるなら会いたい


      肌寒い 秋の夜長を 温める 本の中の 家族の絆


読書にうってつけの季節ですね。
まぁ、年中 読んでいますが・・・。最近、グッと量が増えてます。
そのぶん、勉強量が減るのですが・・・^^;
昨日は、話題の「ツナグ」を読みました。
ググッと物語に引き込まれて、面白かったです♪
ラストが、特に素敵でした!映画も見たい、今日この頃です。


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No 194

週末課題


       終わらない課題が私を攻めたてる こんなとこで油を売るな、と


       数学が 俺はまだか、と訴える 見て見ぬふりして 英語を先に


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No 193

努力家


      ひたむきな君の姿が眩しくて ボクは君を見つめられない


      こっそりと 君がこぼした その雫 花咲かせるよ 君という名の


 
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No 192

はるすぎて・・・


春過ぎて夏来にけらし しろたへの  衣ほすてふ天のかぐ山   持統天皇


初夏告げる 干した衣が 風なびく  天の香具山 白く染まって  和葉そら


                                 それは、とても素敵な眺め。


 
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No 191

あきのたの・・・


秋の田のかりほの庵の苫をあらみ 我が衣手は露にぬれつつ   天智天皇


秋の田で働く私の服は今 そぼふる雨で しとしと濡れゆく     和葉 そら


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No 190

カテゴリ追加

毎週金曜日は、管理人 和葉そらが大好きな百人一首を
和葉なりに解釈し、そのうえで 私なりの和歌を詠みます。

私が解釈したものを、現代に置き換えてみたり、言い換えたりするので、
百人一首の本来の美しさを大切にしたい方には あまりオススメできませんが、

少し遠くに感じる百人一首を身近に感じてもらえたら・・・と思います。


「和葉の百人一首」の始まりです。
一日、二首ずつ詠みたいと思います。

よろしければ、お楽しみください。
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No 189

a  piece of me



       悲しみも 涙も笑顔も 喜びも 『ボク』という名のパズルのピース


  
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No 188

秋色の落ち葉の絨毯 進んでく はしゃぐ私を 君は宥めて


「コケるぞ」なんて 大仰に顏をしかめて
咎めるクセに、君の声は 優しい。


いやいや、コケるわけないもんね!

そう思って、ついつい大きく踏み出した一歩。

・・・・・・・。

やっぱり、君の言う通りだったね。

「言わんこっちゃない」って、またも 君は しかめっつら。


「ほら、」と差し出された君の手と、その手の持ち主が 愛しい秋の日。



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No 187

空へ


      ありったけの想いを歌に書きつけて 空へと飛ばそう あなたの町へ


      この声が嗄れるくらい 思い切り 叫ぶよ私の気持ちを全部



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No 186

記念日 お母さんへ


      母さんが 歌集につけた赤印 どんな想いで つけたか気になる


      母さんの サラダ記念日 いつなのと 聞けば「毎日、いつも幸せ」


      母さんの娘でよかった 本当に 私を産んでくれてありがとう


                      なんてことない今日だけど、幸せになった10月15日。


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No 185

 「人生」は 「人が生きゆく道」であり 「人と生きゆく道」なんだ


     

生まれるとき、ひとり。

死んでしまうとき、ひとり。

結局、最初も最後も、ひとり。


でも、違うんだね。

いつも、誰かが そばにいてくれてるんだ。

当たり前に 食べてる物、使ってる道具、
すべて誰かが、誰かを想って 生み出したんだ。

当たり前に 支えてくれるひと、見守ってくれるひと、
すべて皆が、私を想って、そばにいてくれるんだ。


始まりは、ひとり。終わりも、ひとり。
結局、ひとり。人生は、そんなものだと思ってたよ。

でも、違うんだね。

生まれるときも、死んでしまうときも、
そばにいてくれる人がいるんだ。

「人と生きてゆく」
その道を、その出逢いを、その縁を、大事にしたい。


いつも、ありがとう!
とびっきりの笑顔で、叫びたい。
今、私を支えてくれるすべての人へ。
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No 184

近いのに 遠く感じる君の席 通路一つの距離もどかしい


神様、神様、しあわせが近すぎて、
どうしたらいいか わかりません。

どう声をかけたら いいの?
どう笑いかけたら いいの?

アタシのハートはパンク寸前。


「教科書、間違えた!わりぃ、見せて!!」

願ってもない申し出だけど、突然すぎて混乱中。
いつもなら、軽口叩くのに 今日ばかりは「いいよ」だけ。

神様、神様、ありがとう。
しあわせが、一つ分、近づきました。
だけど、そのしあわせが近すぎて、
どうしたらいいか わかりません。


授業が終わって、机を離して、「サンキュ」の笑顔に
アタシのハートはノックアウト。

神様、神様、しあわせが 一つ分 遠くなってしまって、
今までの距離に戻っただけなのに、もどかしくって、
どうしたらいいか わかりません。

アタシのハートは、破裂寸前。

神様、神様、もう一度 しあわせ 一つ分、
彼に近づきたいのです。

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No 183

New world music


      新しい世界の歌を歌おうか ボクの世界が広がったから


      まだ小さい世界は広がる可能性 秘めて世界は歌を奏でる


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No 182

あのときが永遠だったらいいのにと願うほどの幸せな夜


あなたの声を、あなたのギターを、あなたのハーモニカを、
そう、私は待っていたの。

のびやかな歌声が、メロディーが、私をしあわせへ誘う。

青い鳥が、しあわせ ぽとり。
しあわせすぎて 涙が ぽとり。

だけど、笑ってたいんだ。あなたには笑顔を見てほしいから。

永遠だったらいいのに。
だけど、永遠じゃないから、しあわせなんだね。

あぁ、私は あなたに コイスルオトメ。


あなたの声を、あなたのギターを、あなたのハーモニカを、
そう、私は待っていたの。

のびやかな歌声が、メロディーが、私をいつも包み込む。

永遠だったらいいのに。
だけど、いつだって寄り添っていてくれるから、
永遠じゃなくとも しあわせなんだよ。

風が吹いている。僕らの背中を押す、追い風が。
歩いていこう。一緒に。
いつだって僕らは、共に進んでいけるんだ。

想い出を、白いダイアリーに綴ってゆこう。


しあわせなプレゼントを「ありがとう」って伝えたくて、あなたに伝えたくて。


「会いにいくよ」と、歌ってくれたから、
私も また「会いにいくよ」。



この言葉たちを見て、「あれ?もしかして・・・」とピンときた方、
この言葉たちの裏の理由を知りたい方が いらっしゃいましたら、追記をどうぞ^^

あのときが永遠だったらいいのにと願うほどの幸せな夜…の続きを読む
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No 181

金木犀


      夕焼けの色つけ香る金木犀 甘く漂い 秋と知らせる


      秋告げる 香が呼び戻す あの時の 優しい記憶 切ない記憶


      どうしてか 思い出すのは あの時の 君の横顔 君の言の葉



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No 180

あなたに恋する10の理由


1.くしゃっとした笑顔と、その目元

2.紡ぐ言の葉

3.なにげない仕草

4.頼りになるところ

5.長くて大きな手のひら

6.さりげない気遣い

7.意外とやんちゃで、いたずら好き

8.少しクセのある声

9.くるくる変わる豊かな表情

10.あなたを形づくる全て


理由すべて挙げていたらキリがない それくらいに あなたのこと、すき
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No 179

16の少女

      どれだけの想いを抱えていたんだろ この町一人で飛び出るくらい


      16の君の世界に 何があり 何がなくて 何を想った?

                               何も言わずに、少女は去った。
                                    自由を求めて、彼女は去った。


                                    当てのない旅に出た。
                                       終わることない旅に出た。


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