空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 170

抜けるような空を見上げた 十六のボクの存在 小さすぎて


宇宙はこんなに広いのに、ボクはこんなにちっぽけで。

 空はこんなに広いのに、ボクはこんなにちっぽけで。

地球はこんなに広いのに、宇宙の中では ちっぽけで。
その中のボクは、もっともっと ちっぽけ。


そんなボクだけどさ、ボクにしかないものがあるんだ。

ボクの声は ちっぽけで、ボクのうたも ちっぽけだけど、
この声が、うたが、この場所が、ボクの証。


いつか宇宙に届くといい。
その前に、たくさんの人に届くといい。
誰かの力になれるといい。

あなたの笑顔になれるといい。


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