空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 178

雨の中で


      せっかくの運動会は雨模様 どうか早く止みますように


      短距離走 2位が目標!頑張るよ!! そう言い笑顔で駆けてく弟




  
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No 177

Song


      君想い 歌う言の葉 届いてる? ボクの心に返事をください


      奏でよう ボクたちだけの ハーモニー 世界に響かせ 喜び響かせ



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No 176

清掃の時間です


掃除時間 ほうきはギターへ早変わり ゆずの「夏色」 熱唱する君


向こうでは 歓声上がり 盛り上がる ほうき・雑巾 野球になって


女子たちは 呆れた瞳で傍観す 手だけはきっちり動かしながら


先生の雷落ちる5秒前 気づいた時には・・・すでに遅し


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No 175

珍しく 君からコール デートなら喜んでお受けいたします


      
Hello. Hello.
朝から響くコール音。

君からの電話 嬉しくて、眠気は吹っ飛び、目は ぱっちり!


なになに、デートのお誘いですか?

どうしよ、何着て行こうかな?
やっぱり、スカート?ワンピース?
君はどっちが好きですか?

それより、いったいどこ行くの?
TPOに合わせなきゃ!

なになに図書館?もちろん、いいよ♪
だけど、君が図書館なんて、今日は雨が降りそうね。
折りたたみ傘を持たないと!

準備は完璧。時間はちょうど!
隅の席の、君を発見!!

ごめんね、待った?それなら、よかった。

・・・え?・・・テスト勉強?
・・・デートじゃなくて?

数学教えるから、英語を教えろ?
いいけど、なんだか 少しがっかり。

ひとり浮かれて バカみたい。

え、終わったらデートしてくれるの!?
じゃあ、ちゃちゃっと終わらせよう!

Hello. Hello.
鳴り響いた心臓音。
このドキドキは止まらない。


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No 174

季節巡り・・・



        紅の彼岸花が野に咲いて あの日の記憶を思い出させる


        秋桜 寂しさ漂う夕暮れの風に揺られて優しく彩る 


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No 173

サヨナラの日


9月19日

     今もまだ あなたの声が聞こえるよ 忘れられない愛がそこに

                              もう一度、名前を呼んで。
                              もう一度、手をつないで。



     永遠の別れを知った あのときの 母の一言 今も胸に

                             大切な人の、サヨナラの日。
                                初めて知った、サヨナラの日。



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No 172

ボクらのうた


     デコボコな ボクらはいつも正反対 それでも君の隣が一番


     一言えば 十わかりあう ボクらなら このさきずっと 分かり合えるね 

                               好みは全然違うけど、互いのこと
                                 なんで こんなにわかるんだろうね?





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No 171

約束


      この場所で あなたと巡り合えたのは 偶然じゃない 必然なんだ

                              この出逢い、私を未来へと導いて、
                                         小指の約束、永遠誓う。


                               For  「素敵な言葉」 LongGoodbyeさん.


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No 170

抜けるような空を見上げた 十六のボクの存在 小さすぎて


宇宙はこんなに広いのに、ボクはこんなにちっぽけで。

 空はこんなに広いのに、ボクはこんなにちっぽけで。

地球はこんなに広いのに、宇宙の中では ちっぽけで。
その中のボクは、もっともっと ちっぽけ。


そんなボクだけどさ、ボクにしかないものがあるんだ。

ボクの声は ちっぽけで、ボクのうたも ちっぽけだけど、
この声が、うたが、この場所が、ボクの証。


いつか宇宙に届くといい。
その前に、たくさんの人に届くといい。
誰かの力になれるといい。

あなたの笑顔になれるといい。


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No 169

黄昏


     柔らかな ススキが揺れる 秋風に さみしさ連れて 夕焼け揺れて


     夕焼けに 照らされ伸びる 影法師 「ひとりじゃない」と 教えてくれて

                                     私の涙も、受けとめて。 


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No 168

一番の味方


   ボクのこと 心配だから 言ったのに 受けとめきれない ボクでゴメンね


   ケンカとは 言わないでしょう これくらい 母の笑顔に 勝るものなし

                                         ありがとう。


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No 167

寂しい帰り道


     「委員会あるから先に帰ってて」 頷いたこと 後悔してる

                          一人だと、こんなに寂しいなんて。


      帰り道 いつも左の 君いない 普段は狭い 路地が広くて

                            君の存在の大きさを知ったよ。
                                   今日は一緒に帰ろう、ね。


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No 166

着飾って 周りに無理して 合わすより 素顔が一番 笑顔が一番


「少しでも綺麗に」「少しでも可愛く」
そうやって、オシャレするのって楽しい。


だけど、必要以上に外見だけ着飾るときがある。

窮屈なヒールを我慢して、偽物の笑顔貼り付けて、
鏡に映る“私”は誰なんだろう?

慣れないくせに周りに同調して、
慣れないヒールで靴擦れできて。

本当に それでいいの?

それじゃ型にハマった金太郎飴。
どこを切っても同じ顏。見分けがつかない同じ顏。

私は いったい、どこにいるの?

慣れないもので着飾るより、見栄張って無理するより、
私らしくあるほうが素敵なんだと気付いたら、鏡の中の“私”は私。

何かで ごまかすより、素顔が一番 素敵。 本当の笑顔が なにより素敵!

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No 165

誰よりも しあわせそうに 笑う君 その隣が ボクで嬉しい


君は、心から笑うね。
まっすぐで まぶしい笑顔。
周りも笑顔にする魔法みたいだ。

「しあわせそうに笑うね」って言ったら、

「あなたの隣にいるから!」なんて、
いつもより うんと素敵に笑うから、つい赤くなってしまった。

その笑顔を見て、ボクは しあわせだと感じたんだ。
そう、ボクのしあわせは、君といることなんだよ。

そして、決めたんだ。その笑顔、ボクが守るから。

だから君は、いつも笑ってて。


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No 164

和の歌


        今ボクは 恋をしている 三十と 一の言葉で 紡ぐ和歌に


        時越えて 今に届きし 和歌がある 美しき心 今も昔も



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No 163

秋色


      秋色のニットで歩く町並みは いつもよりも秋を感じる


      その色は しあわせ色さ と笑う君 その笑顔に包まれ しあわせ


      秋色の 栞をはさんで 読書して 右手はブドウに 手が伸びる秋

                               読書の秋、食欲の秋、芸術の秋。
                              みなさま、どんな秋が始まるのでしょうか?
                                    恋の秋もいいかもしれませんよ。



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No 162

小さなサッカープレイヤー


      オレンジに染まる公園  ボール追い 駆ける子たちの影まで楽しげ


      あの時は 永遠なんかじゃないけれど ボクらの中では 永遠なんだ

                                    忘れないよ、あの瞬間を。


      離れても ここがボクらの原点で 大人になっても ここが原点

                                  たまには、みんなで集まろう。
                                  ボールは、いつも どこでも丸いんだ。



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No 161

1、2、3、・・・


        我慢してる数を数えてみるよりも できることを数えてみよう

                              両手じゃ足りなくなりませんか?


        失ったものを数えてみるよりも 得たもの数えて 幸せ数えて

                                 ほら、案外 たくさんある。


        昨日まで 流した涙 数えたら 同じ数だけ 笑顔があるよ

                                  だから、きっと大丈夫!


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No 160

空色は 何色と問う ボクは今 何色なんだ 誰か教えて


幼稚園生のボクは、「そらぐみ」だった。

だから、帽子は水色で。
だから、空色は水色だと思っていた。

だけど、見上げた空の色は水色だけじゃないんだね。

夕暮れの茜色も、澄んだ水色も、
夜明けの黄金色も、星々が輝く夜の黒も、
力強い青も、どれも すてきな空色さ。

一つに決まらない色。まだまだある空色は、
どれも本当の空色で、どれも同じくらい美しく。

どれも、ボクの好きな色。

ボクは いったい どんな色?


今日も 空は美しい。



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No 159

夏から秋へ


     髪揺らす 風に感じる 秋の香に 季節の変化 感じる夜明け

     こんなにも 空は夏色 風はもう すっかり秋めく 午後昼下がり

                             夏の空が好き。秋の風も好き。

                                    もう長月ですね。
                        少しずつ、葉月の面影が消えゆくのでしょう。



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No 158

ウチの家族


     主婦である お母さんと 買い物へ 無駄ない選択 さすが母さん

     と思ったら 「あらやだ。財布忘れたわ」 さっきの私の 感動返して!

                                サザエさんを、地でいく母です。


     父さんと 買い物行けば 無駄ばかり 余計なもので 袋はいっぱい

                                   「いやぁ、安かったから」
                                      「合計は、高いんですけど」



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No 157

数学


     無意識に ピンクの小物が 増えている 君に恋する 気持ちに比例し


     君に向かう 恋のベクトル まっすぐと 逆ベクトルは わからないけど

                                         ねぇ、教えて。

     君のこと 好きだよきっと 不等号で 表せばほら 私が大きい

                              もちろん、等号で成り立ってほしいな。


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