空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 156

読書


背表紙が 色褪せるまで ページ繰り ボクは架空の 世界へ飛び立つ

いつのまに こんなに時間が 経ったのか わからないほど 世界に夢中


昨日は、読書ばかりで
ほとんど勉強に手をつけず・・・。

読み始めると、止められないんですよね。

私は、基本的に乱読派ですが、
有川 浩さんや東野圭吾さんが好きです。

皆さんは、どんな作家さんの本を読みますか?

よければ、皆さんのオススメの作家さんや本を教えてください。



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No 155

雨宿り


        突然の 雨のせいで 雨宿り 駆け込んできた 君と一緒に

        突然の 雨はきっと 神様が 私にくれた プレゼント

                                     もう少し止まないでいて。
                                      たあいもない会話とこの時間が、
                                          愛しい。甘い甘い贈り物。

                                    この雨宿りは、私にとって「甘宿り」。




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No 154

残暑見舞い


      ボクの背を 軽々抜いた 向日葵は 太陽のごとく 黄色く輝く


      暗闇に 鮮やかに咲く 火の花は まるであの恋 儚く散って


      りんごあめ クレープわたがし かき氷 食べ過ぎ浴衣の 帯が苦しい


      蝉よりも うるさい心臓 さっきから おとなしくなる 気配は皆無

                                ただ、君がそばにいるだけなのに。




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No 153

世界へ


      世界地図 広げたボクは 旅に出る まだ見ぬ国に 想いを馳せて


      いつの日か 自分の足で その地踏もう ボクのこの目で 見て感じて



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No 152

初恋サイダー


      シュワシュワと 甘さ広がり 胸いっぱい 青い春の 初恋の味


      カラコロと 瓶のビー玉 音立てる 恋する心が 弾むように

                               懐かしの味、売っています。
                                売れ切れ前に、おひとつ どうぞ。




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No 151

Thank you


     ボクのうた キミのうたと 合わさって 幸せあふれる 素敵なハーモニー


     飛び立った 紙飛行機が ボクとキミ 繋いでくれる 言の葉運ぶ

                                      いつも、訪問・コメント、
                                           ありがとうございます♪




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No 150

どうしてだろうね?


      飽きっぽい 私はただただ まっすぐと 君を見つめる 飽きることなく

                                    君のことが、好きだから。



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No 149

帰り道


      みずたまり のぞきこんだ あの夏の 私が見える 夕立のあと

      
      オレンジの 絵の具を重ねた 夕焼けに 心奪われ ふと立ち止まる 

                                     空が、やっぱり すき。
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No 148

夏が去る。


    夏休み 今日で終わって 明日から 二学期始まる ・・・遊び足りない

    あぁもっと 色々すれば よかったな 恋に勉強 遊びに部活

    終わりゆく 夏の中に 弟は まだまだ住んでる 小学生め

                     まだ夏休み~♪と横で笑う 弟の頬、つねりたくなる。
                           

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No 146

しあわせのメロディー


      帰ったら 夕飯の準備 する母の 鼻歌聞こえる 幸せ感じる

                                    「今日の夕飯、何~?」
                                            「肉じゃがよ~♪」



      階下から 響いてやまない 笑い声 我が家はいつも 賑やかすぎる

                                     笑う門には福来たる!


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No 145

もし今日が 雨でもきっと 大丈夫 明日はそのぶん きっとハレルヤ!!


 あした
『未来の天気予報』


昨日の涙は 今日のために。
今日の涙は 明日のために。

流した涙は雨となり、
笑顔の花を咲かせるでしょう。

雨がそっと降りやんだなら、
こころに青空広がるでしょう。

描いた夢は虹になり、
未来へ 橋を架けるでしょう。


                                止まない雨は、ありません。
                                     晴れない空も、ありません。

                                       だから、きっと大丈夫。



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No 144

Rain


      何てことないさと自分を ごまかした 嘘だと誰より 知っているのに

                          空はこんなに青いのに、ボクのこころは曇り空。


      少しだけ 泣いたらきっと 大丈夫 だから今だけ 泣いてもいいかな?

                                  雨のち、晴れのち、私の笑顔。


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No 143

現実か 夢かすらも わからない 泡沫の恋 君との記憶

君がいなくなる夢を見ました。

「行かないで。」かすれた声で呟いた、想いは君に届きません。

嘘だと言ってほしいのに、君は曖昧に微笑みました。

「バカだな、夢だろ。」 そう笑う、君の声は 夢の中。

息もできない現実に、涙が ほろりと落ちました。

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No 142

Call my name.


      いつまでも 私のことを 名前では 呼ばずに名字で 呼ぶのは君だけ

                                    待ってるんだけど、まだ?



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No 141

青い夏 空 白い雲


         青空に 立ち昇りゆく 入道雲 走り始めた 恋に似ている

                                  止まることを知らず、
                                         大きくなっていく。



         田の青と 森の青に 空の青 青に囲まれ 生きている夏

                             ボクも まだまだ 青くて未熟。
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No 140

お盆明けて


    食べ過ぎた? わずかに増えた 体重が 元に戻るの いつのことやら

                          祖父の家に帰ると、増えるんですよねー・・・。
                              勧められるがまま、食べちゃうからかなぁ・・・。



    今日やっと 家に帰ってきたけれど もう祖父の顏が 見たい帰りたい

                               車で30分の距離。近いけど、遠い。
                                           ・・・電話してこようっと。



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No 139

私と、君と、友達と。


    グループで 行ったあの日の 川遊び 自転車で行く 距離じゃないよね

                                        遠すぎるでしょ・・・。
                 

     透き通る 水に伸ばした てのひらに 感じた熱は 君のてのひら

                                  重ねた温度は、心地よかった。
                                         だけど、ちょっと照れくさい。



      帰り道 「送るよ」なんて いつもなら 言わないくせに 今日は言うんだ? 

                                  絶対、誰かに言わされたでしょ?
                                        嬉しいことに変わりはないけど。
  

   



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No 138

いつもとは 違う雰囲気 すれ違う クラスメートの 浴衣姿

      
普段うるさいアイツを、綺麗だと思った。

日頃は、そんなこと 微塵も思わないのに。

負けた気がして、なんだか、悔しい。




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No 137

夏の風物詩


     冷凍庫 開ければアイス 一つだけ 家族みんなで じゃんけんぽん!

                                 負けたら、コンビニ Let's go!!


     縁側に 腰を下ろして よく冷えた すいか頬張り 種飛ばしっこ

                                「オレのほうが、遠く飛んだっ!」
                                 「いや、アレは あたしが飛ばしたの!」

                                           目の前の庭、種だらけ。



夏の風物詩…の続きを読む
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No 136

この青く 広い空の 下にいる 君に届けと 想いをうたう


雲の上にいるような君だけど、
私の知らない、遠い地にいる君だけど、

この空に向かって
君への想いを声にしたら、
君に届く気がするの。

空は果てしなく、どこまでもつながってるから。


「              」


ねぇ、届いたでしょう?


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No 135

Flowers


      ぐんぐんと 日に向かって 伸びていく 葵の花は 地上の太陽

                             本当は、キク科の花ですが・・・。


      毎日の 水やり欠かさず 育ててた 朝咲く花が 顏のぞかせた

                             「咲いた!」と喜ぶ少女の笑顔が
                                        まぶしく光る8月の朝。



      銀色の 大輪咲かせた なでしこの 胸に輝く メダル誇らし

                                    夢をありがとう!!
                                          お疲れさまでした。


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No 134

Answer


    急いでも 答えはすぐに 見つからぬ ならばじっくり 悩み抜かせて

『選択』って難しい。正解が見当たらないから。

色んな答えがあって、
どれが正しくて、どれが間違い。
そんなこと決めることはできないから簡単にはいかない。

どの答えを選んでも、最終的な到達地点は同じかもしれないし、
そうじゃないかもしれない。先が見えない不安は、私の行く手を阻んでいく。

オトナは、答えを急かすけど、すぐさま答えを出せるなら、
最初から迷わず答えているよ。

答えない。・・・なんて言ってるわけじゃないんだ。
ただ、自分にとって、いちばんの選択をしたいだけなんだよ。

私の人生、私が主役。私が生きる、私の未来。
責任は 私にあるから、私に納得のいく答えを決めさせて。

正解がないからこそ、自分が「正解」だと思える選択がしたい。

だから、
      「迷うなら 思う存分 迷いなさい あなたが生きる人生だから」

そう、背中を押してくれませんか?


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No 133

0809 11:02


       あの日から 止まったままの 柱時計 止まることなく また巡る夏

                                         67回目の夏。

       平和への 祈りを込めた 虹色の 千羽鶴が 羽ばたく未来

                                  争いの火種を 平和の灯に。 


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No 132

夢舞台


       夢を追う 高校球児 夏の舞台 想いを託せ 一球入魂

       憧れの 地を堂々と 歩いてく その地で輝け 仲間と共に

       晴れ渡る 青空に向かう 白球は  飛行機雲のようにまっすぐ

       故郷の 期待背負った 選手たち 想いを胸に 全力投球

                                      甲子園、開幕!  


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No 131

真夏の図書館

        
        「図書館で 勉強教えて」 本当は 君に会うため ただの口実

                              ささいな時間でも、君に会えれば幸せ。


         わからない 問題だらけの 夏休み 課題も恋も 先が見えない


         数学を すいすい解いてしまう君 恋の方程式も解いてよ

                               私だけじゃ、答えにたどり着かないの。


         冷房が 効いてるはずの 図書館は 真夏のように 暑く感じた

                                      そんな夏の、昼下がり。

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No 130

0806 8:15

          
          閃光が 日常をサッと 奪い去り 多くの尊い 命奪った

                               知らない世代の私たちには、
                                 過去を知り、語り継ぐ義務がある。



          人間の 叡智は時に 牙を剥き 平和を求む 人々襲う

                        科学の力は私たちの生活を潤してくれる。
                           だけど、一歩間違えば 兵器へと様変わり。

                                        間違えてはならない。

                                        私たちが作っていく。
                                  平和な未来を、平和な世界を。




        国々が 戦う舞台は オリンピック 希望を与える 平和の象徴


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No 129

夏祭り


       縁日で 恋人並んで 歩いてる いつか私も 相手はだあれ

                                            君がいい、
                                     なんて口が裂けても言えないよ。



       打ち上げた 花火の音に かき消され 君への想いは 届かないまま

                                    大きな音に負けないくらい、
                                           君のことが好きなのに。


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No 128

ふたり


       私たち ふたりの個性が 混ざり合い 化学反応 起こして輝く

                                私たちの、オリジナル色に。


       ボクらまだ もっと先へ 行けるよね ふたりだから 進める明日

                                  ボクらが持ってるもの。
                                          無限大の可能性。



      
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No 127

Over

      明日が来る 当たり前だと 思ってた あの日あの時 あの瞬間まで

                                     本当に、そう思ってた。
                                        また会えるって、思ってた。

                                           ・・・だけど、違うんだ。
                                  だから、毎日を精一杯、生きなきゃね。
      
 

      哀しみを 乗り越え人は 強くなる 涙が枯れることはないけど

                                まだ、全て受け入れきれてない。
                           口にする言葉が、「現実」だと思い知らせるのに。

                                でも、進むんだ。心配かけてしまうから。
                       見守ってくれてるのに、頑張らないわけにはいかないね。

                             まだ、涙は止まらないけど、きっと 強くなる。
                                         だから、心配しないでね。

                                         


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