空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 119

あの夏の 指切り今でも 覚えてる  不確かな明日を 星に誓った


ふと思い出す、君の声。

何気ない君の言葉が 僕を離さない。


哀しみに耐え切れず、知らない町へ逃げた。
こんな弱虫な僕に、君は笑いかけてくれた。

突然 現れた僕に、何も聞かず、そばにいてくれた
君の優しさに甘えて、何も言わずに去った僕。

泣き虫の君は きっと、今 涙をこぼしているだろう。

・・・なんて、僕の自惚れ。


あの日 交わした、星空の下の約束を 僕は忘れられない。


『待ってて』なんて言える資格は 僕には ないけど、

 ここに誓うよ。

『必ず、帰るから』


あの約束を守るために。
君と一緒に笑うために。


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No 118

ぼやけて、にじんで、見えなくなって

      コンタクト 外せば世界 ぼやけてく ピントの合わない カメラのように

                         ぼやけるせいで、見えなくなってしまうものがある。
                            ぼやけるおかげで、見たくないものを見なくて済む。


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