空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 126

初めて 手を、つないだとき。


       オレンジに 染まりし君の 横顔が いっそう深く 染まった 瞬間

                              見逃さなかったよ。なんて笑ったら、
                                     君は 一体、何て言うのかな?


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No 125

夏・・・休み?


      大量の 課題と必死に にらめっこ 終わることない 土曜日の午後

      数学の 二次関数に 苦戦して 他の教科に 手が回らない

                      7月中は、前期補習、お盆明けには後期補習・・・。
                                 学生の皆さんも、社会人の皆さんも、
                                 夏の暑さに負けず、頑張りましょう!


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No 124

成長期


      少年の 顔がいつしか 青年へ 変わり始める ボクたちの夏


いつのまに、私たちの間に 差が出来てしまったんだろう?

歳を重ねるたびに、どんどん距離が遠くなった。
虫捕りも、プールもなんだって一緒にしてきたのに、
いつしか遊ぶこともなくなった。

同じくらいだった身長も、あっというまに抜かれて、
今じゃ、見上げた首が痛くて敵わない。

気づかないうちに、君の背中は大きくなっていて、
手も 大きな男の子の手になっていた。

日に焼けた顏は大人びて、私を呼ぶ声も低くなって、
変化を思い知らされる。


でもね、変わってないんだ。

幼馴染という関係も、

私に軽口を叩くときの 少しだけ意地悪な表情も、
くしゃって笑う顔も、そのときの えくぼも、
不器用な優しさも、ささいなケンカにムキになるのも、
嘘をつくとき首元に手を当てる癖も、
バカなことするときの いたずらっぽい表情も。

ぜんぶ、私の好きなもの。


変わりゆくもののなかで見つけた、変わらないもの。

バランスの取りにくくなった距離が、時々もどかしいけど、
それでも いい気がした、私たちの夏。
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No 123

空っぽの 私の中に どれだけの 知識や経験 詰め込めるだろう



ボクは、まだまだ大きくなれる?


様々な人たちと出逢う。勉強する。
本や映画、歌に触れる。色んな景色を見る。


なんでもいい。
ボクを大きくするものは、どこにでもある。

すべてが、ボクを大きくする。

ケンカも、別れも。失敗だって。



全部を吸収したら、ボクは まだまだ大きくなれる。


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No 122

雨のち青空

       梅雨明けを 告げるように 青空が まぶしく光る 夏到来 

                             やっとこさ、梅雨明け~!
                                本格的に、夏になりますね。
                              皆様、体調にお気をつけて!!



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No 121

痛い~っ!!


        コンタクト ずれて激痛 痛すぎて 授業どころじゃない三限目

                               生物のノート、借りなきゃ・・・。
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No 120

Monday

      昇ってく 朝日がうらめし 窓開けて ため息飲み込む 月曜の朝

         窓の外 私の憂鬱 露知らず 小学生らの ラジオ体操

                                あくび一つ、さ、学校行こう。

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No 119

あの夏の 指切り今でも 覚えてる  不確かな明日を 星に誓った


ふと思い出す、君の声。

何気ない君の言葉が 僕を離さない。


哀しみに耐え切れず、知らない町へ逃げた。
こんな弱虫な僕に、君は笑いかけてくれた。

突然 現れた僕に、何も聞かず、そばにいてくれた
君の優しさに甘えて、何も言わずに去った僕。

泣き虫の君は きっと、今 涙をこぼしているだろう。

・・・なんて、僕の自惚れ。


あの日 交わした、星空の下の約束を 僕は忘れられない。


『待ってて』なんて言える資格は 僕には ないけど、

 ここに誓うよ。

『必ず、帰るから』


あの約束を守るために。
君と一緒に笑うために。


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No 118

ぼやけて、にじんで、見えなくなって

      コンタクト 外せば世界 ぼやけてく ピントの合わない カメラのように

                         ぼやけるせいで、見えなくなってしまうものがある。
                            ぼやけるおかげで、見たくないものを見なくて済む。


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No 117

パレットの 絵の具を合わせて 描くように 言の葉集め 想いを語る


筆に色をのせる。

歌うように、魔法のように、
白いキャンバスが色を得る。

重ねた色は、
笑うように。時に泣くように、怒るように。

言葉を持たない、その作品は、
ボクらのこころに言葉を使わず、
何かを残していくんだ。


ボクも、何か届けられてるかな。


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No 116

君の気持ち 100%を 感じ取る 超能力ない でも支えたい


今、君はどんな気持ちなんだろう。


会って話すこともできない。隣に立つことさえ。

北と南の私たち。会うことはないのかもしれないね。

だけど、君と出逢えた。


今、君はどんな気持ちなんだろう。


私には、君の想いすべては わからない。

だけど、できるだけ そばにいたいんだ。
距離?そんなもの問題じゃないよ。

遠くたって、顏が見えなくたって、話はできる。
ねぇ、だから声を聴かせて。


私のちっちゃな言の葉たちが、
少しだけ、君のこころを軽くできたらいいのにな。


君が紡ぐ言葉が好き。
もっと聞いていたいんだ。

だから君には笑っててほしい。
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No 115

目覚まし


       コーヒーの 香りが鼻腔を くすぐって 朝靄かかった 頭を起こす

                          ・・・と言いつつも、やっぱり眠いものは眠い。

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No 114

かえる


      かえる鳴き 田んぼのあぜみち ふさいでる 回れ右して 泣く泣く帰る

                                        かえる、苦手・・・。
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No 113

主役

        誰に何 遠慮し気兼ねし 生きるのか 私の人生 私が主役!!

                                    他の誰にも譲れない!
                            ここが 私のステージと、胸を張って歩いてく。

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No 112

Memory

      
      もっと君と 笑って泣いて 過ごしたい 君との想い出 溢れるくらい

      モノクロの 世界の中で 一つだけ 色褪せぬもの 君との想い出

                                    ねぇ、声も聴かせて。


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No 111

ナマケモノ

        
        祝日の 月曜なのを いいことに いつもよりも 遅寝遅起き

                                  ぐうたら者です・・・。  


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No 110

お手本


      混み合った 駅の構内 利己的な オトナに辟易 ああなりたくない

大雨のせいで止まった電車。
詰め寄るオトナたちは、自分勝手。
対応する駅員さんだって、一生懸命なのに、
身勝手なオトナたちが、彼らを罵倒する権利なんてあるはずない。

オトナたちさん、
気づいてください。

私たち子どもは、見ているんです。感じているんです。

私たちは、思いやりある大人になりたいの。

だから、どうか お手本でいてください。
少なくとも、お手本になれるのだ、と信じているから。

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No 108

ボクの居場所


       ちっぽけな ボクの存在 証明す 歌があるから ココがあるから 

                                   ボクの、大切な居場所。
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No 107

他愛のない会話

       目玉焼き 何かけ食べるか 議論する お昼休みの くだらぬ会話

                                  それでも、こんな時が好き。


                                  ・・・ちなみに、私は塩コショウ派です。

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No 109

ありがとうございます♪

前の記事3つを読んで下さった方々、拍手してくださった方々、
ありがとうございました。

初めての試みで、不安とドキドキでいっぱいでしたが、
皆様の優しさが とても嬉しいです♪

完全なる自己満足でしたので、
まさか、拍手していただけるなんて!

書いてて楽しかったので、ああいう形式のものも
また書いてみようと思います。

これからも、よろしくお願いしますね。

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No 106

あまりにも 君が優しく 笑うから こらえた雫が 頬をつたった

君が帰ってきたら、

とびきりの笑顔で「おかえり」って迎えるつもりだったのに、
君の姿を見るなり、世界が ゆらり滲み始めてしまった。

ゆらり。ゆらり。心の中で想いが巡る。
言いたいことは たくさんあるのに、言葉にできない。

こんなときでも、私は素直になれない。

立ち尽くす私に、
「泣かないんじゃなかったのかよ」なんて、
いつものように鼻で笑って意地悪を言うから、
にらみつけてやろうと上を向いたら、

君が優しく笑うから、滲んだ世界は崩れてしまった。

言葉にできない想いを、大好きを込めて、背伸びして、
精一杯のキスをした。







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No 105

君がつく 嘘は優しく バレバレで その嘘すらも 愛しい夜更け


メール越しの会話なら たやすく嘘がつけるだろう。

どうせ、バレない。見えない。聞こえない。
わかりはしないし、気づかない。

そう思ってんだろ、お前は。

だけどさ、オレのこと 見くびりすぎ。
どうせ、一人でベッドで膝抱えて泣いてるんだろう。

バレないわけないだろ。お前が強がりなの 知ってるから。

泣き虫なのも、さみしがり屋なのも 当然知ってる。

気づかないわけないだろ。オレは お前をずっと見てきたんだぞ。

だけど、お前が、
オレを困らせないようにって、心配かけないようにって ついた嘘。

震える指でついた優しい嘘に、オレは素直に騙されてやるよ。

仮に今、電話をしても 喜ぶより嫌がるだろう。
泣いてて鼻声だもんな。

「どうした?」って聞けば、お前は笑って「ただの風邪」って
また優しい嘘をつくんだろう。どこまでも強がりで、どこまでもわかりやすい。

そんな嘘つきな彼女が愛しくて、今すぐ抱きしめたいのに叶わない。
この距離が、たまらなく はがゆい。

遠くても届くように、少しでも彼女の涙が止まるように、
そっと携帯に口づけた。


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No 104

メールなら 震える指で キー打って 本音隠して 笑っていられる


メール越しの会話なら、嘘なんて簡単につけるものね。

だから、私は嘘つくの。

だって、バレはしないもの。
私が今、どんな状況であろうとも。

どうせ見えはしないもの。
私の表情なんて。

どうせ聞こえはしないもの。
私の声なんて。

どうせわかりはしないもの。
私の本当の気持ちなんて。

だから私は嘘をつく。息するように嘘をつく。

どうせバレはしないもの。
私がベッドで膝を抱えていようとも。

どうせ見えはしないもの。
私の涙や赤い目なんて。

どうせ聞こえはしないもの。
私がつぶやく「会いたい」なんて。

どうせわかりはしないもの。
私のさみしい気持ちなんて。

・・・なんて、鋭い君には きっとバレているのだろうけど。

それでも、君を困らせたくない。君に心配かけたくない。

だから私は嘘をつく。「大丈夫だよ」と嘘をつく。

息するように嘘をつく。

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No 103

夏の装い


       バッサリと 切った髪を 君は見て なんて声を かけるのかしら?

                                胸元まであった髪を、あごよりも
                                      少し長い程度まで切りました。

                                    久々のショート。軽いですね~☆
                             母には「丸くて幼い」と言われましたが・・・(笑)
                               明日、周囲のリアクションが楽しみです♪

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No 102

晴れてよかった


          織姫と 彦星出逢う 夏の夜に 空を見上げて 流星探す

                                私の想いも届くように・・・。
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No 101

急かされる


      ジージーと 山から聞こえる 蝉の声 勉強しろよと 言ってるようで

                               なんだか、少しプレッシャー・・・。
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No 100

冷えた朝


      鳴り止まぬ 目覚まし時計 ちらと見て 二度寝しかけて 飛び起きる

                                       寝坊しました・・・。
                                     遅刻はしませんでしたけどね。
                                    すごーく、ヒヤヒヤしました・・・。

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No 99

どんな洗剤も効きません


       とめどない 君への想い シミになる 心に広がる 消えることなく

                                 しだいに濃くなる、この想い。
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No 98

君にとっても同じでありたい


       同じこと 悩んで迷った 君がいた だから私は ここまでこれた


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No 97

返却します


        金曜まで 期末テストで 今日からは 疾風怒濤の 返却ラッシュ

                                       いりませ~ん!笑
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