空色の紙飛行機

空色の紙飛行機に想いのせ 言の葉託し あなたのもとへ
No

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No 275

なにはがた・・・



    難波潟みじかき芦のふしの間も あはで此の世を過してよとや   伊勢


    芦ほどの短時間すら 君なしで 今を過ごすなんて不可能   和葉そら


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No 274

すみのえの・・・


   住の江の岸による浪よるさへや 夢のかよいぢ人めよくらむ 藤原敏行朝臣


   夢の岸 寄りし君は夜でさえ 噂を恐れ 姿を見せず         和葉そら


                                 噂なんて怖くない。君に会えるなら。


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No 268

ちはやぶる・・・



   ちはやぶる 神代もきかず龍田川 からくれなゐに水くくるとは  在原業平朝臣


   龍田川 紅葉が流れ 茜色 神の御世でも 見れない美景       和葉そら

                                        言の葉も出ない美しさ。



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No 267

たちわかれ・・・


  たち別れ いなばの山の峯に生ふる まつとし聞かば今帰り来む  中納言行平


  もし君が「私は待つよ」と言うならば 遠い地からもすぐ駆けつけよう   和葉そら



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No 260

きみがため を・・・



   君がため 春の野に出でて 若菜つむ、わが衣手に 雪は降りつつ   光孝天皇


   君のため 若菜を摘みし わが袖に 積もる雪すら愛しく思う     和葉そら



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